
DR.VAPE×ストリーマー・たいじ Twitchでのライブ PR配信で目標CPAを3割上回る効率を実現!施策から半年以上が経った今もCVが継続
株式会社ロックビル製品:DR.VAPE
その他その他
施策の概要
- 概要
- ストリーマー「たいじ」さんを起用したTwitchでのライブPR配信
- 目的
- 新規顧客の獲得
- 媒体
- Twitch
- 実行施策
- ストリーマーキャスティング・ライブPR配信の企画・プロデュース

DR.VAPE×ストリーマー・たいじ
Twitchでのライブ PR配信で目標CPAを3割上回る効率を実現!施策から半年以上が経った今もCVが継続
施策の概要
- 概要
- REJECT所属のストリーマー「たいじ」さんを起用し、Twitchでのライブ配信を通じて電子タバコ(ベイプ)ブランド「DR.VAPE」の魅力を届けるプロモーション施策を実施。
- 目的
- 商材の性質上、広告出稿できる媒体が限られる中で、新たな顧客接点をつくり、新規のご契約を獲得すること。
- 媒体
- ・Twitch
- 実行施策
- ・ストリーマーキャスティング
- ・ライブPR配信の企画・プロデュース
施策の実施内容と背景
- 背景
- DR.VAPEは継続購入される商材であることから、一方的に商品を訴求する広告よりも、日頃から視聴者とコミュニケーションを重ね、信頼関係を築いているストリーマーから自然な形で商品を届けることに可能性があると考え、ストリーマー起用を提案。
- 実施内容
- ・たいじさんの普段のゲーム配信の中で、DR.VAPEを実際に使用するライブPR配信を実施。
・「全フレーバーを吸ってランキングをつける」という大枠のみを設定し、商品の見せ方や味の伝え方は細かく指定せず、たいじさん自身の言葉で率直な感想を届ける設計に。
・法律上リスクのある表現など守るべきポイントは押さえつつ、それ以外の表現はストリーマーに任せる方針を、DR.VAPE・REJECT・Nateeの三者で事前に共有。

成果
- 新規獲得効率
目標CPAを 3割上回る効率で獲得
(通常の広告と比較しても高い成果) - 継続的なコンバージョン
施策から半年以上が経った今も新規契約が継続
・配信の切り抜き動画などがコンテンツとして残り、施策終了後も商品との接点が生まれ続けている
・施策後、たいじさんの視聴者層とも重なる20〜30代男性のお客様が増加
戦略・ポイント
-
1
- ストリーマー起用のポイント
- 普段から喫煙習慣があり、配信中に電子タバコを使う姿も見られるなど、商材との親和性が高いたいじさんを起用。視聴者規模に加え、「この人がこの商品を紹介することが自然に見えるか」を重視し、視聴者との心地よい距離感で商品を無理なく届けられる点を評価。
-
2
- 企画/配信設計のポイント
- 「広告らしくしない」ことを重視し、伝え方まで細かく決めずにストリーマー自身に表現を任せる設計に。本人の素直なリアクションが視聴者の盛り上がりと商品理解につながり、普段の配信に商品が自然に溶け込むコミュニケーションを実現。ブランド・事務所・Nateeの三者で配信カルチャーへの共通認識を持ち、スピーディーに準備を進行。
DR.VAPEについて
株式会社ロックビルが展開する電子タバコ(ベイプ)ブランド。ニコチン・タールを含まないデバイスとして、幅広いフレーバーを展開しています。
・DR.VAPE公式サイト:https://drvape.jp/
起用ストリーマープロフィール
たいじ
ゲーム配信を中心に活動する人気ストリーマーで、REJECTに所属。普段の配信でも喫煙する姿が見られ、今回の施策ではDR.VAPEとの親和性の高さも起用の決め手となりました。
関係者による対談記事
DR.VAPE、たいじさんが所属するREJECT、施策をプロデュースしたNateeの三者で、ストリーマー起用の背景から成果を生んだライブPR配信の設計、今後の可能性までを振り返った対談記事をnoteで公開しています。
スタッフ
- 圓谷 将祐
- セールス/ビジネスプロデューサー
- 藤﨑 優真
- プロデューサー





